リシャインパッチの効果的な使い方・注意点まとめ

リシャインパッチ使い方

リシャインパッチは蓄積された紫外線ダメージに効果的なパッチタイプの商品です。
貼って寝るだけでシミ取り対策ができるって簡単ですよね。

そんなリシャインパッチの効果的な使い方や注意点・疑問点を調べてみました。

リシャインパッチの使い方手順

1日1回就寝前に使用します。

洗顔後、化粧水、乳液・クリーム等で肌を整える。

乳液・クリーム・美容液に含まれる油分によって、リシャインパッチの粘着力が弱くなることがあります。
基礎化粧品を肌によくなじませてから使用して下さい。

気になる部分にパッチを貼り付け、そのまま就寝する。

悩みの場所1ヵ所につき、1枚を貼り付け就寝します。
リシャインパッチは60枚入ですので、毎日2ヵ所で使用する場合、30日分となっていますが、悩みの数に合わせてご使用下さい。

1ヵ所で使用する場合は、約2ヶ月分あります。
悩みの大きさや形状に合わせ、リシャインパッチを切って使用しても問題はありません。

起床後、リシャインパッチをはがす。

1度貼ったパッチを再度貼付することはおすすめできません。
再度貼付すると、粘着力が弱くなり、十分に効果を感じられない可能性がありますので、繰り返しの使用はしないで下さい。
毎回新しいパッチを使用して下さいね。

※はがれやすいと感じる方は、パッチの上から付属の固定用シールを貼って下さい。

リシャインパッチの注意点・疑問点

毎日使ったほうがいい?

1日1回、毎日使用するのがおすすめです。
リシャインパッチは、毎日継続して使用することで良い変化を実感できる商品ですので、スペシャルケアとしてではなく、普段のお手入れの一環として使用して下さい。

どの位の時間貼っているといい?

美容成分をしっかりと届けるために一晩(7~8時間程度)貼付するのがおすすめです。
また、最低でも3時間以上は貼るようにして下さい。
顔以外の気になる部分にも使用できます。

就寝中ではなく、日中に使用しても大丈夫?

就寝時以外の日中でも使用できます。
ただし、メイクの上からの使用はできません。

どのくらいで変化を実感できる?

悩みの深さにより個人差はありますが、早い方で2ヵ月程度、多くの方は3ヵ月程度で、気になる部分が薄くなったなどの変化を実感されています。

敏感肌でも使用できる?

リシャインパッチは、第三者機関にてパッチテスト試験済みの商品です。

ただし、すべての方に肌トラブルが起きないというものではありません。
ご使用前には、全成分を確認して、肌に合わないものがないかを確認して下さい。
また、傷やはれもの、しっしん等がある場合には使用を控え下さい。

<全成分です>
スクワラン、水添(スチレン/ブタジエン)コポリマー、オリーブ果実油、水添ポリ(C6-14オレフィン)、(スチレン/イソプレン)コポリマー、酢酸トコフェロール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、プラセンタ脂質、グラブリジン、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸、加水分解コンキオリン、パルミチン酸レチノール、コーン油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヘマトコッカスプルビアリスエキス、ユビキノン、アスタキサンチン、トコフェロール、BG

※パラベンフリー・無香料・エタノールフリー

使用期限は?

未開封の場合、使用期限は2年ほどです。
(直射日光、高温多湿を避けた常温で保存した場合)
開封後は早めに使用して下さい。

保管上の注意は?

高温多湿を避け、直射日光が当たらない場所で保管して下さい。
また、乾燥を防ぐために未使用のパッチはシートごとに袋に入れて保管して下さい。

まとめ

使い方は、気になる悩みの場所に「寝る前に貼る→寝る→はがす」と、とても簡単ですね。

7時間が理想ですが、最低でも3時間以上は貼るようにしましょう。
寝ている間中、ひたすら角質層までじっくり美容成分が浸透し、アプローチが続きます。
はがれやすいと感じる方は、パッチの上から付属の固定用シールを貼って下さい。

朝、パッチをはがすのが楽しみになるかもしれませんね。